~最近気になる演奏家~

Danila Popov                                   2013年6月15日

 

ブラームスのスケルツォをチェロで弾いた動画を探していたところ、このチェリストを見つけました。

 

お名前は「ダニラ・ポポフ」とでもお読みするのでしょうか?

情報があまり見つかりませんでした。 凛として姿勢がスッキリしています。

 

Danila Popov Brahms Scherzo とういうタイトルの動画です。

ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツ       2013年5月29日

 

ストラディバリウスサミット・コンサート2013福岡公演、今夜はチェロがよく見えるバルコニー席で聴きました。

 

昨年は石坂団十郎や東京クァルテット、江口玲さん他による演奏、そして今年は2年に一度のベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツによる演奏でした。

 

バーバーの弦楽のためのアダージョ作品11には、あまりの美しさに感動し、拍手もできないほど・・・。他の会場での公演も聴きに行きたくなりました。

 

楽器の良し悪しは全くわからない素人の私ですが、こういう演奏を聴くと、「プロならこんな演奏ができるのが当たり前」のように思ってしまいます。

 

同じ曲を同じ楽器で、「ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツ」VS「他のプロの演奏者」で演奏していただけると、どこがどう違うのかがわかって大変勉強になるのですが。

 

ヴィヴァルディの「2つのチェロのための協奏曲」も他の公演では演奏されるとか。

どこか近くでないかと調べてみたら、ありました!

なんと、山口市で6月8日(土)だそうです。これは聴きに行かなければ。

 

ずいぶん前にアクロス福岡に「ベルリンフィル12人のチェリスト」が来たことがありました。

あれから何年過ぎたのでしょう。

今日の演奏を聴きながら、もう一度12人のチェリストの演奏をここ福岡で聴きたいと思いました。

 

どなたか彼らを招聘していただけないでしょうか。

企業が無理なら、市民レベルで彼らの福岡公演をもう一度実現できないものでしょうか。

 

今年、ベルリン・フィルやウィーン・フィルが来日しますが、福岡公演はないようですし、ベルリンフィル12人のチェリストの公演もやはり福岡では行われないとしたら、福岡市のクラシック土壌はますます貧しくなっていくばかりです。

Andreas Brantelid、Ingemar Brantelid               2013年5月8日

(アンドレアス・ブランテリド、イングマール・ブランテリド)

 

お父様も息子さんもチェリストだそうです。(デンマーク出身のスウェーデン人とか)

お父様のIngemar さんは、アーリル弦楽四重奏団にもお名前がありました。

 

korngoldy さんによるYou Tube の動画です。

先日、チェロ二重奏を探している時に偶然見つけました。(ヴァリエールの二重奏)

とってもとっても自然な二重奏で息もピッタリ!楽しそうです。

 

またまたムズムズ虫が動き出しました。この親子の演奏を聴いてみたいものです!

 

Andreas Brantelid and his father Ingemar Brantelid plays Barrière duo